足のむくみが取れない!

足のむくみが取れない!

父は肺の病気をもっており、私は介護を毎日行っているのですが、数ヶ月前から足のむくみがひどいのです。

足がむくむのは良くないと聞きますので、あれこれとむくみ対策を試みてみるのですが、足首の太さが太ももの太さと同じくらいにむくみ、押すとぼこっと穴があいたように皮膚が戻ってくるのに時間がかかります。

父の友人である方が見舞いに来てくれた際に、これはひどいと言って私に足ツボの押し方を教えてくれました。

特に体の老廃物が溜まり易い足は病気のサインでもあるから、足の裏を刺激して老廃物を流してあげる事でむくみや病気が解決した例も沢山あるそうです。

足の裏には人間の体の全てのツボがあり、このツボが体の内部に作用するらしく、重要な役割を担っているのだそう。

足ツボも、単に押せば良いというだけでなく、やり方がありむくみを取るためにリンパの流れをよくしてあげたりと言ったやり方を伝授してもらいました。

理論に基づいてしっかり勉強すれば簡単な方法で、父のむくんだ足もリンパの流れの法則をしって流れにそってマッサージすればいくらか良くなるだろうと丁寧に教えてくださいました。

翌々聞いてみると、その方は東洋医学である整体や足ツボのお店をされている先生で、父の病状を見にきてくれた方でした。

先生は遠くからわざわざ来てくださり、父の病状を見て「必ず治る方法はあるから、気持ちをしっかり持って治ると信じて生きないとだめだよ。病は気からだよ」って覇気のない父に対して熱心に語りかけてくれました。

半分は諦めて人生を投げ出している父。

出来る事なら家族に迷惑をかける前にころっと死にたかったと言います。

しかし生かされている事には意味があるはずです。

父の病気は治す事ができないと言われている病気で、進行を和らげる薬や治療法しかない難病です。

しかし東洋医学では治らない病はないと言われています。

だからこそ、自分の気持ちで自分の体を治癒していく事が何よりも大事なのです。

足ツボをはじめて数日、父の足はむくみが引いて少し普通になってきました。

尿も出やすくなり、体の何かが変化している事を父も感じている様です。

むくみは日によってコンディションも様々ですし、足ツボ自体も体力を使いますが、効果があるので続けていきたいと思っています。

足ツボで病気が治ったら本当にすごいと思いますが…

父の病気が治らなくても、せめて父が動きたくなるような気持ちになってくれるような楽しみを自分で見出して希望をもって生きてくれたらって思います。

脱毛 手の指脱毛 乳輪

幼稚園の夏祭りに参加

今日は幼稚園の終業式です。最後の日は、夏休みの前の思い出作りということで、夏のお祭りを幼稚園で開催します。各学年ごとに出し物をしていろいろな手作りのゲームを楽しんだりして遊びます。

年少さんはクラスごとに毎日練習した盆踊りを披露します。恥ずかしくてなかなかお母さんたちが見守る中踊れる子供は少なかったですが、一生懸命に手を振り踊っている子供もいました。毎年同じ踊りを踊るので、うちの息子が2年前の時のことを思い出しました。その時は、隣のお友達と砂をかけあいまったく踊っていませんでした。録画したビデオには、まったく真剣に踊らない息子を私が叱っている声が入っていて、後から見るととても恥ずかしいです。

息子の学年の年長さんは、お店屋さんで使うお面の作成や、メダルの準備を日ごろから進めていました。自分たちが作ったお面やメダルがボーリングや的あての景品になるのです。息子たちは、毎日一生懸命工作して作っていました。当日は、店番はしなくてよくて、仲の良いお友達と一緒にお店をめぐって遊ぶだけの一日となりました。

そんな思いでもありながらのこの三年間を、息子共々大変楽しく過ごしてきました。この夏の盆踊りのお祭りも今年で最後かと思うととても感慨深い思いがします。

お祭りらしく、ヨーヨーすくいやお面をもらったりするブースもありました。在園生にとってはとても楽しいお店巡りになりますが、幼稚園に入る前の小さな弟や妹がいる人は、一緒にいてもなかなかおみやげがもらえないので、一つしかもらえなかったヨーヨーを巡って、兄弟で喧嘩をしてしまったりする場面もたくさん見受けられました。

こういうときは、若干幼稚園に対して不満に思うことがあります。兄弟がいる人が多いのが初めからわかっているので、小さな子供にも少し景品を用意するなど、そんなときこそ配慮してほしいと思うのです。

これからますます少子化が加速していって、園児を集めることが大変になってくると思います。少しでも印象も良くするためにも、幼稚園はもっと知恵を働かせてアピールしていかなくては良い子供が集まらないと思います。

そんなことを、今年の夏の盆踊り大会に参加しながら感じたのでした。