祭りの季節

祭りの季節

どこからともなく太鼓の音が聞こえてくる。

毎晩毎晩、家の外から聞こえてくる様々な音・声。

さらには花火の音まで聞こえてきた!

今日はお祭りだ!!!

ドーンと言う花火の音が聞こえる度に、ウチの愛犬は吠えまくります。

近所迷惑も考えて、私は愛犬と共に祭り会場へと急ぎました!

花火もラストの方に間に合い、大きな打ち上げ花火を堪能しました!

初めて見る花火の迫力に怯える愛犬。

相変わらず花火に向かって吠えるので、近くの人気のない場所に避難。

祭って何が楽しいかって、出店が楽しいんですよね。

何を食べようかと迷いながら屋台を巡る。

その中で地元の友達に出会ったり、長らく会っていなかった同級生と再会したり…

様々な出会いもあります。

特に地元の祭りは知り合いだらけなので、会話も弾みます。

楽しい祭り、夏の風物詩ですね!

しかし今の時期、どこの町へ行っても祭三昧ですね!

夕方にドライブをするとどこの町でも祭のリハーサルなどはっぴ姿で練習を頑張る老若男女様々な人が賑わっています。

本当子どもから大人まで入り混じってみんなで楽しむ、日本の祭と言う行事は最高ですね。

みんな年に一回のこの祭のためだけに懸けて生きているかのように目がキラキラ光っています。

元々神様への感謝と奉納の行事として受け継がれたお祭りと言う行事。

そのため各場所場所で違う風習や祭り歌があります。

それを聞くのも楽しみの一つですし、この儀式を行う時間は場がピリッと神聖な空気に張り詰めます。

この緊張感も気持ちがいいものです。

しかし追い山などが走り出す時の男性群のお尻の数々には目のやり場に困ります。

今でもふんどし一丁で走り回る風習を守る地域のお祭りでは、山笠を担ぐ男性たちの後姿=お尻姿がすごい!

生でみてみると尚更すごい!

神聖な行事だから恥ずかしいとか言う気持ちもないのでしょうが、女の子としては顔が赤くなってしまいそうなくらい、お尻・お尻・お尻…で目のやり場がありません。

これも祭りのいい所なのでしょう。

みんな恥じらいもなくさらけ出している所も日本男児っぽくて。

それはそれでかっこいいと思います。

私の町でも隣町でもそのまた隣町でも、毎週のように祭りがはじまる季節!

思う存分この夏を楽しみたいと思います。

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母親人気で疲労困憊

息子のお友達についてです。私には幼稚園に通う息子がいます。幼稚園へは送迎や用事のためしょっちゅう出入りしているのですが、そういうときは、保育の様子をちらっと拝見しつつ、息子と仲の良いお友達にも声をかけたりしてコミュニケーションをとってみたりします。

私はとくに小さい子供が得意というわけではありませんが、息子をもって、子育てをしながら小さい子供とお話しすることが好きになりました。息子も、自分のお友達といつも楽しく会話して遊んでくれるママが大好きと言ってくれるので、私もそういう母親でありたいといつも思っているのです。

幼稚園の遠足に行っても、息子のお友達は私を見つけるとたくさん集まってきてくれて面白いギャグを言ったり、追いかけっこをしかけてきたりする子もいて、どうみても私と一緒に遊びたいと思っている様子です。私自身も、どうしてここまで自分に子供たちが群がってくるのかが不思議でなりませんでした。他のお母さん方も優しそうな方ばかりだし、特別なことは何もないのに…と半分嬉しくも不思議でならなかったのです。

そんなある日、お友達のお母さんに声をかけられました。いつも息子が仲良くしているお友達のママです。なんでも、私は幼稚園の先生みたいに、一緒に思い切って遊んでくれそう、面白そうなママのNO1、と言ってくれているそうです。そのママは、私は若いからきっと子供たちに好かれるんだろうと分析していました。

確かに、私は息子の幼稚園のお母さんたちの間では比較的年齢が若い方かと思います。実際、入園式に行ったときも私自身そのような印象を内心持っていました。ですが、大人以上に子供たちは敏感だったりします。

幼稚園の先生も、若くて綺麗な先生は子供たちが群がります。そして、その綺麗な先生がひょうきんで面白い先生だったらもう間違いなしです。

私の場合は、綺麗ではなくても、面白さは多少あるかなと褒められた後に思ったりしていました。子供もあきれるようなネタでからかってみたり、面白い話をしたりしています。ですが、こういうように子供と接しているご家庭は意外と少ないのかもしれません。我が家は子供と私たち両親がお友達のようになりすぎているような気がします。なめられてしまわないように、締めるときは締める!の気持ちで親として躾もしていかなくてはならないとおもいつつ、いつまでも楽しいお母さんでいてあげたいと思っています。