北欧のデザインが好き!

北欧のデザインが好き!

街中でも良く見かけるようになってきた北欧家具やデザインの数々。

デザイナーズマンションやデザイナースレストランなど、デザイナーが入って内装や家具をプロデュースするお店が多くなり、どこも綺麗。

清潔感とデザイン性豊かな店が多く、そのどれもが北欧のデザインを取り入れているように思えます。

ホテルや結婚式場もそう。

白を貴重とした色味の中に、北欧のデザインである温かみのあるシックな色が凛とした大人の温かみを演出する。

モダンと言うか…日本にはない感覚です。

しかしながら、日本にある和のデザインと似ている部分が多く、共通点も多いのが北欧デザイン。

日本の伝統的な模様「麻模様」や「格子柄」「海模様」など、着物や浴衣にも良く使われる幾何学模様もその一つです。

花の模様や蝶々模様、模様だけでなく発色豊かな色模様に絵柄模様まで日本の模様文化は素晴らしい。

凛とした緊張感のある畳の部屋には真っ白な障子が張られており、またこの障子にも細工がなされる。

美しく細工された欄間や、木飾りなど細部まで丁寧にデザインを心遣いする日本の心。

この「和」と言うデザインは北欧デザインに負けない美しさがあります。

しかし日本人は「和」と身近に生きていますので当たり前になってしまっていて興味を示さない。

北欧デザインのような斬新で新鮮なものにホロっと心が動くものです。

それに本気で「和」の空間を作ろうと思ったらお金もかかります。

清潔な畳、木細工、金箔に土壁、囲炉裏や掘りごたつなどを付けると尚更経費は増します。

しかしシンプルな北欧デザインは経費的にもお財布に優しいと言う事が分かりました。

自分の家の部屋の一部屋を北欧デザイン調の部屋にしようと思ったら、様々なものを手作りで演出する事ができますし、それこそ白い壁の部屋だったら北欧調のラグマットとソファーと照明だけで雰囲気が作れます。

後は様々なモビール(吊り下げ型のインテリア)を手作りしたり、カーテンにフェルトで模様を加えたり…

100円均一で揃う素材で手作りする事で素敵なインテリアが作れます。

もちろん北欧デザインにはフローリングが似合うので、畳の手入れなど面倒もありません。

そういう手軽さも北欧デザインが流行っている理由だったり、有名ホテルデザインに取り入れられるポイントなのかもしれませんね。

どこも経費削減で厳しい世の中。

ちょっとした発想の転換や手作りでお部屋を可愛くしてみてはいかがでしょうか?

良い刺激を与える息子

先日息子の幼稚園のお友達の家に遊びにいかせてもらいました。その日は幼稚園が午前保育だったので、子供達も消化不良で全く遊び足りないといった様子でした。いつもは、幼稚園のバスから降りたらそのまま公園へ寄り道をしてきのすむまで遊びまわってから帰宅するというのがよくあるパターンなのですが、その日はバスを降りた時に小雨が降っていたので、子供たちは落胆し、仕方なくそのまままっすぐそれぞれが家路についたのでした。

しかし、家に着いた息子はやはり誰かお友達と遊ばないと気がすまないといった様子で家の中でブツブツと文句を言っていました。

男の子で活発なので、家の中より外で遊びたい気持ちはよくわかります。そこで私は、息子の友達の一人にメールを打ってみることにしました。

すると、すぐにお母さんから返信がありました。そちらのお宅も、やはりもてあましてしまい家の中でまったりとしていたようで私が声をかけたことをとても喜んでくれました。

こちらからお誘いしたので、遊ぶ場所は我が家でと言ったのですが、前回家に遊びにきたばかりだったので今回はお友達のお宅にお邪魔することになりました。

その日遊んだお友達は、我が家の子供達よりもとてもおとなしく、性格的に言えば180度反対の性格をしていると言って良いほどの大人しい男の子です。

いつも強引な活発なうちの息子に従ってばかりで、いっしょに遊んでいて楽しいのかなと思うこともあるのですが、うちの息子のことも大変したってくれているので、いつも仲良く遊んでもらっているのです。

少し病弱なお友達ですが、いつもうちの息子とワイワイガヤガヤとテンションを上げて遊んだ後は、いつもにはない刺激を受けてとても陽気になりぐっすり夜眠ってくれるということです。

逆に私の方が、息子が暴れすぎてしまうので相手方にご迷惑をおかけしてるのではないかといつも心配しています。そんなことをふとお話ししたことがあるのですが、向こうのお母さんは、うちの子供達のテンションをここまで上げてくれるうちの息子をとてもすばらしいと言ってくれます。

いつも穏やかに遊ぶ同じような性格のお友達と遊ぶことももちろん楽しいと思いますが、自分にないものを持っているお友達と一緒に関わる事はとてもいい刺激になるし、お互いの成長に欠かせないものだと私は息子のお友達と関わることによって思うようになりました。